占いを受け付けています。このリンクからどうぞ。

2008年01月20日

山陰旅行

今回は、山陰・瀬戸内海方面の旅である。

京都から夜行に乗るのだが、快速扱いなので、夜行バスと一緒で若者で満載である。最初は座る場所も見つからず、デッキに立っていたのだが、そのうちに合図してくれるおばさんがいて、空いている席を指してくれたのだが、そこの隣にはヒップホップ系のやんちゃそうな少年がいて、みんな怖がって座らないのであった。

こちらは厚かましいので、その少年に気兼ねすることもなく座った。しゃべってみれば、福岡に住む普通の少年であった。ただ、面構えがコワイだけなのだ。

この列車「ムーンライト九州」はずいぶん遅れて走っているとのこと。今日の山陰本線方面は大丈夫だろうか。

下関で降りる。朝4時過ぎなので、唐戸魚市場に向かい、朝食を食べに行く。
唐戸市場では、ついでに「ふく」もゲット。てっちりとかより、このようなタタキの方が食べがいがある。

山陰本線に乗って、長門市に向かう。金子みすずの生誕地でもあり、青海島が目当てでもある。青海島の静ヶ浦は磯臭い所で、でも景色は素晴らしかった。すごい海だった。探求路と称する所が、かなりの勾配できつい道のりで、軽いハイキングになった。

長門市から益田へ向かう。予想はついたが2両編成のワンマンカー。迂闊だった。海側の席を取り損ねた。このあたりの過疎地域は駅と駅の間が長い。車両も良くないし、線路もうねっているからスピードが遅いのだが、「石見ライナー」と称してこのあたりでは快速の扱いなのだ。益田から乗り継いで、出雲市駅に到着。

出雲市駅では、出雲そばを食べ、しかしあんまりおいしくなかったのだが、本当はもっとおいしい店があるのだろう。エキナカで済ませた所がいけなかったようだ。バスに乗って、広島を目指す。結構リッチなバスだ。おしぼりサービス、コーヒーのセルフサービスなど、高速バスもサービスが良くなったなあ。

広島では、「東急イン」に泊まった。御存知だれもが知っているビジネスホテルであるが、広島のそこは割としっかりとした作りになっていて、ゆったりとしていた。

翌日は「しまなみ海道」を行くのだ。old-england-office.jpgoumijima1.jpgoumijima2.jpgoumijima3.jpgoumijima4.jpgzou-no-hana.jpgmisuzu-street.jpgsanin-seeside.jpg
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2008年01月17日

J1補強状態の占い

J1も補強がかなり進んできて、大体のチームの輪郭が見えて来ています。

ここで、各チームの補強状態の占いをしてみます。



コンサドーレ札幌

現実的な戦力とは遠い所にありますね。現在の状態は。まだ、補強した選手が戦力たりえない、といった所ですね。見通しがはっきりしないのです。また、見通しがはっきりしないことで苦しんでもいますね。

鹿島アントラーズ

現実的な戦力を失っていますね。補強は現時点では成功しかけているまでで、ちょっとすると失敗に近い状態ですね。もう補強が無いとしたら、このオフシーズンはマイナスということになるでしょう。伊野波の補強も実を伴っていません。

浦和レッズ

大量補強をしました。しかしこれに満足していると痛い目に遭います。これに満足せず、もっともっと補強をすれば間違いないでしょう。このままでは目標の「2冠」は難しいです。

大宮アルディージャ

行き所を失っていますね。補強の方向性も窮まってしまってどうにも手が付けられない状態です。はっきり言って、真っ暗な状態です。この状態を抜ければ、将来性は高いのですが。

ジェフ千葉

フロントの思う通りの筋書きがなされていますね。大量流出などといわれていますが、結果的には帳尻を合わせてくることでしょう。戻ってくる選手が結構いそうです。道義的にしっかりしたものになりそうです。

柏レイソル

ここも結構たくさん補強しましたが、結構うまくいっているようです。ちょっと戦力がダブり気味なのですが、それもあまり問題とならないようです。また、さらに補強があるかもしれません。

FC東京

主力流出の可能性が指摘されていますが、恐れていた事態にはならない模様です。しっかりと幸いがやって来るようですし、筋道にのっとった補強が為されている模様です。後になるほど、いい補強をした、ということになるでしょう。

東京ヴェルディ

今はおとなしくしている状態です。しかし確実に補強は進んでおり、現実的な戦力を確保している模様です。終わりに行くに従って吉であり、問題とするような所は無いでしょう。むしろ補強は成功しているというべきです。

川崎フロンターレ

道義的にどうかと思われるものがありますが、得られるものは大きい補強です。成り行き任せの所があり、従ってどうかな?と思う選手を補強してしまいそうですが、フロントが公明正大さを持っているので大丈夫です。

横浜Fマリノス

あまり状況はよくないです。戦力が落ちていっています。このチームの場合、下手に補強しない方が良さそうです。予算の無駄遣いになりそうです。今いる選手でやっていった方が結果的に良い結果を出すでしょう。

アルビレックス新潟

待ちの状態ですね。今は待っていますが、悠々とこれから選手獲得に動く所です。下準備は整っていますので、後は動くだけ。終わりに行くに従って補強の効果が出てきます。

清水エスパルス

徐々に進めていっている状態です。実力も徐々に上がっていっているでしょう。喜びがあるとのサインが出ています。基本的にかなりの吉で、補強の効果は大きいでしょう。

ジュビロ磐田

いってきた選手が帰ってくるという暗示がでています。もちろん名波、河村のことですね。ここも補強はのんびりしていて、安泰ではあるのですが、のんびりし過ぎていてちょっと油断の可能性もあります。引き締めていかないとよくないことがありそうです。

名古屋グランパス

補強は大成功に終わるでしょう。天からの助けがあるという暗示があります。本田選手が抜けたことでしょうか?新たな選手の補強、もしくは成長があるのでしょう。

京都サンガ

きっちり折り目正し過ぎて、窮屈になっています。補強は手抜かり無いのですが、その分行き着く所まで行ってしまっていて、これ以上の進歩は望めません。

ガンバ大阪

親会社からの資金援助がいっぱいあるようです。まだまだ大型補強がありそうです。ユースからの昇格組か、他からの移籍組か。水本も含むのでしょうね。とにかく上からの施しがあるようです。それも大きく。

ヴィッセル神戸

フロントは成り行き任せの所がありそうです。ただ、やたらと力を過信しているわけではなく、出来る補強をしていく、という姿勢が見えます。自分たちだけうまくいく、という補強ではなく、移籍相手のチームとも協調する姿勢が見えます。

大分トリニータ

徐々に進めていっている状態です。しかし状態は不安定で、道義的にも問題がありそうです。主力流出ははっきりしていますし、行くべき道を見失ってしまっているようです。大分の補強はマイナスでしょう。


posted by 大夜壮一 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出雲旅行(パート3)

神戸では、まず午前中に旧居留地を回りました。私の好きな歴史的建造物、それも大正の頃のものがいっぱい。観るだけで満足でした。

この日は初売りとあって、旧居留地にあるブランドショップの前にはたくさんの行列がありました。そんな行列などとは関係なく、シティループバスで市内観光。

午後からは北野異人街に行きました。洋館というのはやはり見て楽しいものですね。中に入ってもぜいたくな造りで目の保養になりました。モロゾフの店に行きたかったのですが、休業でした。

歩き回って昼食を摂る所を見つけ、そこでランチを済ませ、さらに異人館の辺りを歩き回りました。そのあとが大変でした。

お土産を買おうと、三宮まで来たはいいけれど、いいところが見つからず、三宮のアーケードを通り抜けて元町まで行って、そこでお土産を買って、また三宮に戻ってきました。往復の距離は結構ありました。三宮で夕食を摂りました。これがアジアンご飯で、結構人気の店だったのですが、少し待ってから順番が回ってきて、食べることが出来よかったです。

それから、帰りました。kobe-city-museum.jpgkobe-shosen-building.jpgengland-house.jpgBen's-house.jpgfrance-house.jpgmoegi-no-yakata.jpgold-panama-office.jpguroko-house.jpg
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2008年01月14日

出雲旅行(パート2)

宍道湖畔の温泉に入ったあと、朝ご飯を食べた。そのあとバスで移動。

元日の出雲大社に到着。初詣客でいっぱいだ。

出雲大社。さすがに規模がでかい。なにせ昔の建物というのは、現代では再現できない建築物だったというからすごい。神社の境内だけでこの広さというのは本当に神の集まる場所、という感じがする。

チボリ公園で一緒になった人と一緒に、境内を巡る。出雲大社は縁結びの神様なのだが、一応お祈りしておいた。特に心当たりの人はいないけれど。境内だけでたくさんの社があり、一通り巡るだけで充分時間が使えた。

外へ出てくると、一畑電鉄の古式ゆかしい駅があり、歴史を感じさせてくれた。

それからというもの、バスに揺られて出雲の土地を行く。昼食は島根ワイナリーという所で弁当。ここで出されたワインがひどい。ライトボディの赤ワインにガムシロップを入れたような味なのだ。日本人に飲みやすくするといってもこれは酷い。

昼食後一畑薬師へ。山の上に寺があり、宍道湖がよく見渡せる。薬師寺は目に効用のある所である。山の上の別天地のような所だが、結構俗っぽい所もある所だ。

バスは松江駅へ行くだけ。その途中、建設中の美術館が。松江に来る美術館といえば、やはりルイス・ティファニー美術館である(現在閉館中)。宍道湖のほとりをバスで走ると松江駅に到着。

松江駅は未だ自動改札ではなかった。ここから特急「スーパーやくも」に乗る。ここで、今までチボリ公園から一緒だった人とはお別れだ。旅の道連れ、寂しいなあ。今日は天気が良かったり悪かったり、日が差してきたかと思えばみぞれが降ったり、岡山まで2時間半。結構降られそうだ。

昨晩は夜行列車で眠っていないので、バスの中でもフラフラしていた。伯備線は景色は別によくないし、日も暮れてきた。疲れている時、あるいは夕方から夜にかけて特急に何時間も揺られると精神的にまいる。同じ車両にずっといると気分転換が出来ない。

岡山から新幹線に乗る。神戸に着く。ホテルモントレという所が今回の宿だ。ここが面白いホテルだ。フロントが2Fにあり1Fにレストランがある。全体がアンティーク調にまとめられていて、部屋の中まで完全にアンティーク調。この旅行記を書いている机も、座っている椅子も全てアンティーク。ベッドルームとクローゼット、バスルームの間に仕切り戸がある。

感心するのは、エレベーターの階数表示がアナログ時計のようになっているのだ。ホテルのレストランで夕食を済ませようと思ったが、元日の営業時間が短く、部屋に着いた時にはもう終了していた。

ここで、三ノ宮の繁華街にでる。いつも食べ慣れているチェーン店ではつまらないからと、正月の勢いでもって高級な店に入ってみた。「モーリヤ」というステーキ店である。最高!¥5,500のステーキセットなのだが、本当においしい肉というのは、ソースで食べるものではなく、シンプルに赤穂の塩で食べるものだったのだ。
ほっぺたが落ちるほどのおいしさ。奮発してよかった!「モーリヤ」もう一度行きたい名店である。

神戸観光はまた次の時に。izumo-taisha1.jpgizumo-taisha2.jpgyakushiji.jpg381-super-yakumo.jpg
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2008年01月13日

出雲旅行(パート1)

今回は、ミレニアムの大晦日のスタート。

京都駅に到着。

駅前の地下街で軽い夕食をとれた。大晦日だからか、人気の店なのか知らないが、食事する席に着くまで10分待たされる。

さあ、いよいよメインイベントの列車に乗るぞ。それにしても京都の地下街はカップルが多いなあ。初詣でに二人で行くのかなあ、うらやましい限りだ。しばらく京都駅で待機。

夜行には何度も乗ったことがあるが、そういえば寝台車らしい寝台車に乗るのはまだ2回目だ。以前はサンライズエクスプレスの個室だったので、開放式の寝台車は何と初めてということになる。岡山、米子で写真撮影のための長めの停車を素るとのこと。米子到着は4:30頃だから、この列車は寝るなといっているのに等しい。展望席に一度行ってきたがいくら展望がよくて豪華な椅子に座れても、夜中の明かりばかりみて楽しいのだろうか。撮りあえず寝台に乗った京都からの乗客はそれほど多くないのか、みんな4号車の座席車や展望車に行ってしまっているのかずいぶん空いている。向かいの席に誰か来ないかなあ。だれか気楽に話せそうな男性がいいな。一人きりじゃつまらない。

やっぱり各駅で鉄道ファンがカメラをもって待ちかまえている乗客にもそういった感じの人が多く見受けられる。西宮を過ぎた辺りから山側の夜景がきれいだ。

姫路を過ぎて夜食の弁当と記念乗車券が配られることになる。夜食はそばと聞いていたので少しは期待していたのだが、普通の弁当の一部分にそばが入っているだけの代物でがっかり。さらに、記念乗車証も「はと」の時のような立派なやつと違い、ややちゃちな出来なのでさらにがっかり。

岡山に着く。写真撮影のためのやや長めの停車。ここをでたら倉敷はもうすぐ。チボリ公園へ、いざ参らん。


車内で一緒になった人と、チボリ公園のカウントダウンを見に行く。チボリ公園は、今はどうなっているかしらないが、この時はなかなか好感のもてるテーマパークであった。建築物がテーマパークの出来を左右すると思うので、その点でチボリ公園は及第点だったのだ。

車内で一緒になった人と、お土産店を回る。この人は、ロイヤル・コペンハーゲンの皿を買ったのであった。お金持ち。

チボリ公園でのカウントダウンを終え、早朝4:43の米子到着までしばし寝る予定。しかしやっぱり眠れなかった。

米子についてからは寝にくいし、松江につき、バスに乗ってホテルに到着。朝食をとり、風呂に入る。空は厚く曇っている。ツアー客はやはり鉄道マニアが多いのだが、「はと」の時に比べると少年が多い。またカップルでもチラホラ見かける。寝台車の旅行なんて、良く女性側がOKしたものだ。

出雲での出来事はまたこの次に。DD51(hatsumoude).jpgtivoli-park.jpgshinji-lake.jpg
posted by 大夜壮一 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四柱推命教えます(パート3)

パート3にもなりましたが、いかがでしょうか。

今回は、月干の通変星についてお教えいたします。

この通変星は、その人が社会でどのような活躍をするかと言うことを示しています。

では、いってみましょう。

1.月干通変星が比肩の場合。

自分自身で道を切り開いていくでしょう。社会でも、自分の意見を通していくことが多いです。その為、世渡りが上手とは言えません。

2.月干通変星が劫財の場合。

我は強いですが、人と共同していく協調性があります。世渡りはうまくないですが、自分の意見を通すことはうまいです。この人も、自分自身で道を切り開いていく人です。

3.月干通変星が食神の場合。

趣味的なことで社会に通用していく人です。その人の趣味的なことが社会に認められると言う得があります。自分の好みやそういったものが認められる人です。十二運の強さで、活躍の度合いは違います。

4.月干通変星がが傷官の場合。

表現することが社会への通用の道です。表現力はあるので、社会に認められるには、そうしたことに励む必要があります。それは、自分の好きな分野で構いません。

5.月干通変星が偏財の場合。

人気商売に向いた人です。人気が社会で認められるバロメーターとなります。また、人気者が多いです。その為、浮き沈みが激しいところがあります。人気を維持することを心がけた方が良いでしょう。

6.月干通変星が正財の場合。

確かな世論の支持によって社会に通用していく人です。偏財が人気なのに比べて、こちらは確かな支持によるもので、安定しています。この星の人は、支持を失わないように、きちんとした振る舞いを心がけると運が伸びます。

7.月干通変星が偏官の場合。

その人の能力がそのまま社会に通用する人です。どちらかと言うとサラリーマン的ではなく、自由な分野でその実力を認められます。このタイプには、大活躍する人が結構見られます。

8.月干通変星が正官の場合。

堅実な分野で社会に認められる人です。きちんとした職業、堅気の職業が社会に認められる近道です。折り目正しいので、礼儀を大事にする世界でも認めてもらいやすいです。

9.月干通変星が偏印の場合。

そのままでは世に認められにくい人です。十二運が強ければ社会的に認められますが、芸術や文化面での活躍がないとなかなか社会では認められません。逆に言えば、その方面で成功する確率が高いと言えます。

10.月干通変星が印綬の場合。

エリートコースを行く人が多いようです。学業に秀でているので、学者としても通用します。組織に属しても、能力を認められるのが早いでしょう。属さないでも、通用していく術を何となく心得ているのがこの人です。


今回は、こんなようですが、いかがでしょうか。
posted by 大夜壮一 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人になる頃には

クラシックピアノに始まり、キーボードを習ってから、こつこつとジャズピアノの練習を続けました。

20歳過ぎから3年間くらいだったと思います。チャーチ・モードやブルースのコードの抑え方についても勉強しましたし、タッチを強くするための練習もこなしました。

25歳くらいに、音楽専門学校に入りました。ここでは、DTMをやったのですが、演奏で培ったテクニックが役に立ちました。

この学校の先生の紹介で、バンドに入ることにもなりました。デヴィッド・サンボーンやマーカス・ミラーをやるフュージョンのバンドで、自分にはちょうど都合が良かったです。

バンドの中で、ソロプレイも要求されるし、アドリブも利かさなければならず、悪戦苦闘しました。でも良い経験になりました。アドリブソロでは、何回も回ってくるので、その度に繰り出す演奏に苦労したこともありました。

ただ、コードについて、高度な勉強が出来たこと、楽器について詳しくなったことについては、専門学校時代とこのバンドでの経験は役に立ちました。

それからと言うもの、ピアノをあまり触っていません。いろいろこだわりはあるのですが。

スタインウェイを触ったときのことは、また話します。
posted by 大夜壮一 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

四柱推命を教えます(パート2)

大体は市販の本に載っている通り、通変星と十二運を出したらいいという所まではだれでも行き着くと思います。

さて、それをどう鑑定するかです。

私の場合、日干がどのくらい身旺になるかと言うことをその人の社会的実力の発揮度、としてみます。よく本には、身旺過ぎてもいけないと言うことがかいてありますが、過ぎていけないことはありません。日干が強いことに越したことはないのです。

偏印や印綬で日干が強められている場合でも、これは言えます。もちろん、比肩や劫財でもです。

性格は、日支の十二運でみます。帝旺の人であればやや尊大なところがありますし、長生の人であれば、のんびりしていて人格的に円満、などです。月支通変星を「用神」として重く見る向きがありますが、用神にあまり鑑定の重きを置かないことです。あくまで通変星の一つとしてみるべきで、その中でも影響力が大きいものとしてみるのが妥当です。

さて、丙の人には外見に恵まれて活躍する人が多いです。また、女優やタレントとして成功するには、偏印や比肩、劫財が月支通変星にあると活躍します。また、月干通変星に傷官などが出ていると、女優としての才能が強くあります。

干合は、特に年柱と日柱の干合を強く見ます。実家との関係が強いことを表していることが多いからです。年柱に偏官があると、父親との縁が薄いことを表しています。年柱に印綬、偏印があると、親の愛をいっぱい受けて育ったことを表します。年柱と日柱が干合していると、女性は嫁いでも実家との縁が強く、何かと問題が起こりがちです。

干の強さは陽干の方が強いと見ますが、場合によっては陰干でも十二運の強さなどで強いと見ることが多いです。十二運の強すぎる干は克す干が必要になります。この場合も、月支通変星や日干が強いのは全く問題ないです。日支が強い場合も問題としません。月干が強い場合、月支も強くないと、表面だけ強がっていて、中身のない人となります。社会的活動力は月柱で見るので。

年柱には、生まれを見ます。実家がどのような人に恵まれているか、どのような仕事をしているかを見ます。正官や偏官が入っている人は、実家が堅気のきちんとした仕事をしていると見ます。偏財や正財が入っている場合は、資産家と見ます。偏財の時は特に、商売人と見ます。偏印の時には、偏業の実家と見ます。比肩、劫財は親が子供と同じような目線で育てている、と見ます。

いかがでしょうか。具体例は他にもいっぱいありますが、特に顕著なものを取り上げてみました。
posted by 大夜壮一 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

四柱推命教えます(パート1)

姿勢には、いろんな書物が出回っている四柱推命の本ですが、どうも複雑にしすぎて、読む人が混乱するようになっているようです。

そこで、占い師である私が、四柱推命をかんたんに分かりやすく解説しようと思います。

まず、時柱は省くこと。これは、時間がはっきりしない人が多い上に、推命を余計に複雑にするだけで、真相から遠ざかっていくからです。


推命は年柱、月柱、日柱の三つで行います。

蔵干の出し方は、しっかり本を見て下さい。生まれた火によって、初気、中気、本気をしっかり区別する必要があります。

通変星を出します。また、それぞれに十二運を出します。

冲、害、破、貴人のたぐいは用いません。複雑になるだけで、真相から遠ざかるからです。ただし、三合、支合、干合は重要です。これははっきりとしないと、いけません。三合はあくまで三つ揃っていて成立します。大運や歳運と合わせてのことです。

十二支より、干を重視します。干によって、性格や容貌などが分かるからです。

十二支は十二運の為に重要視します。

干合は日干が陽の人は陰でとって、日干が陰の人も陰で取ります。したがって、干合はみな陰干となります。干合は通変星を構成する干と同じく、一つの干としてみます。

これが大略です。個々の見方については、後々述べていきたいと思います。
posted by 大夜壮一 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

高原が浦和に来るとは!

浦和レッズがますます大きくなろうとしている。

エジミウソンの補強は予想通りで、ワシントンの穴埋めでもあり、大して大きな補強とは言えない。ディフェンス陣は、ネネの離脱で補強を迫られている。

しかしだ。アレックスが戻ってくる上に、大分から梅崎を補強、ポンテの穴埋めにまだ外国人を雇う可能性もある。そこへ、高原が来る。

日本人だが、実質的に外国人の補強と同じ。なぜなら海外で、それも一流のリーグでプレーしていた選手なのだから。現在日本人最高のフォワードが浦和に加わる。

磐田ではなく浦和だった。予想を裏切って、赤いユニフォームを着ることになった高原。これまでの移動での苦い経験から、日本でのプレーを望んだのかもしれない。血栓が出来やすい体質なのだろうか。

プレーするエリアが高原は広く、つまりボールが無い所でも大きく動けるし、ボールがある所での扱える範囲も大きいのが特徴。それは強いフィジカルコンタクトを迫られるリーグで培ったものだろう。フォワードとして、いかに自分のスペースを造るか、ということが、他の日本のフォワードとは一段違うように思うのだ。

磐田には、幸い前田遼一というまたこれも楽しみなフォワードがいる。巻の去就も気になる所だが、最近外国人のフォワードに得点王を取られてばかりいるので、そろそろ日本人による得点王争いが見たいものである。
posted by 大夜壮一 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー観戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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